Facebookページと個人のページとは? | 久喜駅徒歩2分!パソコン・スマホタブレット教室

Facebookページと個人のページとは?


こんにちは、企業や個人店でSNSの活用が注目されていますね!

特に最近Instagramという写真を投稿することに特化したものが様々な年代の方に支持されています。

ですが、今回はFacebookについて知っているようでこの違い知っていますか?

皆さんはFacebookのアカウントが2種類あることはご存知でしょうか?

何か商売されている方や企業のSNS担当の方はご存知かと思いますが、Facebookには個人用アカウントのページとFacebookページという企業やお店の宣伝用のページが存在します。

今日はこれらの違いについて比較していきます。

個人アカウント

本名で登録

友達申請最大5000人

友達にいいねやシェアができる

Facebook登録者のみが閲覧可能

広告が出せない

検索エンジンに投稿内容が引っかからない

Facebookページ

本名ではなく会社名やサービス名での登録が可能

個人アカウントへの友達申請はできない

個人アカウントへのいいねやシェアはできない

Facebookページへのいいねとコメントは可能

Facebookページのシェアはできない

Facebook登録者以外の人もページの閲覧が可能

広告掲載が可能

検索エンジンに投稿内容が引っかかる

Facebookページのフォロワーが25人以上でインサイトが使用可能

URLを独自ネームに一度だけ変更できる

個人アカウントとFacebookページは用途が異なる

個人のアカウントはあくまで個人のアカウントとしてしようします。

商業用として使用することはできないということです。

Facebookページはビジネスとして使う用となっています。

そのため個人のアカウントとFacebookページのアカウントは一方通行の関係となっています。

ファンである個人アカウントからアクションを送ることはできますが、Facebookページからファンに個別のアクションを送ることはできません。

まとめ

個人アカウントとFacebookページと用途によって分けているのがFacebookの一つの特徴かと思います。

TwitterやInstagramでは特別アカウントの機能を分けているということはないので、Facebookではきちんとプライベートの物とビジネス用でアカウント分けることができます。